Mac セキュリティニュース 2012/12

2012/12/18 【2012年 セキュリティ10大ニュース】被害を知って来年への対策を!

2012年も残りあとわずか!
みなさん、今年1番ショッキングだったセキュリティニュースといえば何が浮かびますか?

 

最近であれば、遠隔操作ウイルスによる誤認逮捕やオンライン金融詐欺など、怖いニュースが後を絶たない1年間でしたよね(>_<)

 

今回の年末最終号では、IPA(情報処理推進機構)の「2012年版 10大脅威」レポートをもとに今年のニュースを振り返ります!
1年間の総まとめをして、来年に向けて備えましょう^^

 

 

【◎ 2012年版 10大脅威 の順位−IPA】
--------------------------------------------------
1位 「機密情報が盗まれる!?新しいタイプの攻撃」
2位 「予測不能の災害発生!引き起こされた業務停止」
3位 「特定できぬ、共通思想集団による攻撃」
4位 「今もどこかで…更新忘れのクライアントソフトを狙った攻撃」
5位 「止まらない!ウェブサイトを狙った攻撃」
6位 「続々発覚、スマートフォンやタブレットを狙った攻撃」
7位 「大丈夫!?電子証明書に思わぬ落し穴」
8位 「身近に潜む魔の手・・・あなたの職場は大丈夫?」
9位 「危ない!アカウントの使いまわしが被害を拡大!」
10位「利用者情報の不適切な取扱いによる信用失墜」
--------------------------------------------------

 

【1位:機密情報が盗まれる!?新しいタイプの攻撃】

 

2012年上半期は、2011年下半期と比べて「標的型メール攻撃」が、なんと約2倍に増加!
標的型攻撃メールに添付されたウイルスが、政府関係機関や報道機関のシステム内部に侵入し、スパイ活動して、情報を盗み取る攻撃が多発しました。

 

この攻撃は、攻撃されていることに気付きにくいという、怖い特徴があります(>_<)
ウイルス対策ソフト、脆弱性対策など、脅威が入りにくいシステム環境を整えることが重要です!

 

【2位:予測不能の災害発生!引き起こされた業務停止】

 

昨年発生した東日本大震災は、私たちの生活に大きな影響を与えました。
災害はいつ起きるかわかりません!
もし、自然災害や人為的災害によって、会社のITシステムが故障したり、業務データが消失したら・・・?
場合によっては、次のような事態が引き起こされます><

 

・収入がなくなる
・利害関係者の事業に影響を与える
・顧客からの信用を失う

 

いつ起きるかわからない災害に備えて、緊急時の行動を計画しておくことなどが大切です!

 

【3位:特定できぬ、共通思想集団による攻撃】

 

2010年までの金銭目的とした攻撃から変わり、2011年、2012年では、自分たちの主張を認めさせようとする、共通的な思想を持つ集団による攻撃が大きくなりました。

 

代表的なものとしては、国際的なハッカー集団「Anonymous」(アノニマス)。
2012年6月末には、国会で可決した改正著作権法への抗議として日本政府サイトなどが攻撃を受け、世間を騒がしました。

 

【4位:今もどこかで…更新忘れのクライアントソフトを狙った攻撃】

 

ここ数年、ソフトの脆弱性を狙った攻撃が後を絶ちません。
WindowsなどのOSよりも、JavaやAdobe Reader などのソフトウェアの脆弱性が攻撃されるようになってきました。

 

脆弱性を悪用されると、パソコンがウイルスに感染したり、パソコンやシステム内の情報が盗まれてしまう恐れがあります(>_<)

 

絶対必要なセキュリティ対策として、『最新のバージョンにソフトを更新すること』をお忘れなく!

 

【5位:止まらない!ウェブサイトを狙った攻撃】

 

2012年はWebサイトの脆弱性を悪用する攻撃が多発!
改ざんされた正規Webサイトにアクセスした閲覧者が攻撃サイトに誘導され、ウイルスを含む偽ソフトをダウンロードさせられるなどの被害が続出しました。

 

情報漏えいやウイルス感染などを防ぐため、セキュリティアップデートを欠かさずおこなうことが重要です。

 

【6位:続々発覚、スマートフォンやタブレットを狙った攻撃】

 

個人情報がたくさん入っているスマートフォン。
利用者が年々増加するとともに、それを狙った攻撃も急増しています。

 

2012年第3四半期では、モバイル端末狙ったマルウェアが前四半期の2倍に増加!
特に「Android」は最も狙われているので、警戒が必要です!

 

今、スマートフォンやタブレットは、「盗難・紛失」「ウイルス・不正なアプリ」「フィッシング詐欺」など、様々な脅威に囲まれています。

 

■ 被害にあわないための対策はこちら:
 ◎ IPAがまとめた「スマートフォンを安全に使用するための六箇条」 
  (1) スマートフォンをアップデートする
  (2) スマートフォンにおける改造行為を行わない
  (3) 信頼できる場所からアプリケーションをインストールする
  (4) Android 端末では、アプリケーションをインストールする前に、アクセス許可を確認する
  (5) セキュリティソフトを導入する
  (6) スマートフォンを小さなパソコンと考え、パソコンと同様に管理する

 

【7位:大丈夫!?電子証明書に思わぬ落し穴】

 

Webサイトやソフトなどの信頼性を確認するための「電子証明書」。
管理不備により電子証明書が悪用されることがあるのでユーザーは、Webサイトやソフトを利用する際に証明書の正当性を確認することが大切です!

 

【8位:身近に潜む魔の手・・・あなたの職場は大丈夫?】

 

従業員や元従業員が企業のシステムを改ざんする、情報を漏えいさせるなど、関係者による内部犯行にご注意を!

 

【9位:危ない!アカウントの使いまわしが被害を拡大!】

 

複数のWebサービスなどで、同じアカウント名やパスワードを使い回している場合、そのうちの一か所でもアカウント情報が漏えいすると、全てのWebサービスで芋づる式に「なりすまし」の被害にあってしまう可能性があります!

 

 ■ 被害にあわないための対策はこちら:
  ・ウイルス対策ソフトを導入し、定義ファイルを最新にする
  ・パソコンのOSやソフトなどの脆弱性を解消する
  ・金銭関係のWebサービスでは、他のWebサービスと異なるアカウントにする
  ・安易なパスワードを設定したり、紙に記述するなどの不適切な管理をしない

 

【10位:利用者情報の不適切な取扱いによる信用失墜】

 

スマートフォンやWebサイトにおいて、利用者の年齢や性別、現在位置、コンテンツの閲覧履歴などの情報を扱うことで、いろんなサービスを提供できます。
でも、このような利用者情報は、扱い方によっては、利用者のプライバシーを
侵害することになりかねません。

 

サービス提供者は、「必要以上に利用者情報を収集しないこと」
「利用者にきちんと使用目的を伝えること」が絶対に必要です!

 

 

以上、2012年を振り返りつつ、10大脅威についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?
個人、企業、政府などをターゲットに、様々な脅威が存在していることがよくわかります。

 

さらに詳しく10大脅威について知りたいという方は下記URLにて、IPAの「2012年版 10大脅威」文書をご覧いただけます^^
全43ページのPDFで、イラストを使ってわかりやすく、3部構成でレポートされています。無料でダウンロードできますので、ぜひご一読を♪

 

◇────────────────────────────
│ 【◎詳細記事】
│ ……………………………………………… ∴∵∴‥∴∵   
│ ・2012年版 10大脅威 変化・増大する脅威!
│ http://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2012.html
│ ……………………………………………… ∴∵∴‥∴∵ 
◇────────────────────────────

 

ESETセキュリティブログ
http://blog.eset-smart-security.jp/2012/12/eset-magazine-121214.html

2012/12/15 ダライ・ラマのサイトを利用して拡散されるトロイの木馬

Doctor Webは、感染したwebサイトから拡散されているいくつかのトロイの木馬についてユーザーの皆様に警告します。中でも特に、ダライ・ラマの公式サイトからマルウェアがダウンロードされており、WindowsだけでなくMac OS Xも同様に危険に晒されています。

 

数日前、Doctor Webはチベットのスピリチュアルリーダーであるダライ・ラマ(14世)の公式サイトが感染しているという報告を受けました。ブラウザ内でサイトからページをロードする際に、エクスプロイト(CVE-2012-0507)を含んだ.jarファイルが同時にダウンロードされることがDoctor Webのアナリストによって発見されました。この脆弱性を自動的に悪用することで、Mac OS Xを標的としたトロイの木馬が起動されます。この悪意のあるプログラムはBackDoor.Docksterとしてウイルスデータベースに追加されました。

 

このマルウェアはMac OS Xシステムのユーザーのホームフォルダ内に置かれた上で起動されますが、このバックドアは管理者権限を必要とせず、通常のユーザーアカウントで動作することが可能です。BackDoor.Docksterは感染したコンピューター上でのキーボードによる入力内容を記録し、その情報(パスワードが含まれている場合もあります)を犯罪者に送信します。また、それら犯罪者から受け取った様々なコマンドを実行します。

 

BackDoor.Dockster.1はダライ・ラマのサイトにアクセスした全てのコンピューター上に、そのシステムプラットフォームに関係なくダウンロードされようとします。恐らく、犯罪者は感染させたサーバーがクライアントOSを判別するように設定することが出来なかったものと考えられ、このことは、感染したリソース上でCVE-2012-4681を含んだ別の.jarファイルがDoctor Webのアナリストによって発見されているという事実によっても裏付けられています。このファイルはWindowsを標的としたBackDoor.Gyplitプログラムのインストールに使用されます。このマルウェアは感染したシステム上で情報を収集して送信し、様々なコマンドを実行しますが、JARファイルはコンピューター上にダウンロードされません。

 

クライアントOSの判別を行うサイトは少なくとも2つ存在しており、その結果に応じて該当するJARファイルがコンピューター上にダウンロードされます。1つ目のケースでは、Windows向けのファイルはシステムをTrojan.Inject1.14703に感染させるためのExploit.CVE2011-3544.83を含み、その他のOSを対象としたJARファイルは脆弱性CVE-2012-0507を悪用してMac OS X をBackDoor.Lamadai.1に感染させます。この悪意のあるプログラムは感染したサイトからLinux搭載のコンピューター上にもダウンロードされますが、このシステム内では動作しません。

 

2つ目のケースは北朝鮮の動向について報道する有名な韓国のニュースサイトで、このサイトも同様のスクリプトを使用して訪問者のOSを判別しますが、悪意のあるファイルTrojan.MulDrop3.47574が標的としているのはWindowsのみです。

 

チベット独立とダライ・ラマといったテーマは、以前にもマルウェアの拡散および悪意のあるメールの送信に悪用されており、犯罪者は悪意のあるソフトウェアの拡散に感染したサイトを利用するといった傾向が窺えます。こうしたケースでは通常、感染したサイトがチベット又は北朝鮮に関連したものであるため、攻撃は比較的狭い範囲を標的としたものになります。

 

感染したwebサイトの管理者に対しては、この攻撃に関して即座に報告を行い、Doctor Webのアナリストは悪意のあるコードが削除されるまで数日の間待つこととなりました。

 

マルウェアによるシステムの感染を防ぐため、現在、Dr.Web SpIDer Gateのコンテンツ別フィルタリングのデータベースには該当するURLが一時的に加えられています。

 

Dr.WEB
http://news.drweb.co.jp/show/?i=587&lng=ja&c=2

2012/12/13 Macを狙う初の偽インストーラートロイの木馬

Doctor Webは、Trojan.SMSSend.3666と名付けられた、Mac OS Xを標的とした新たなトロイの木馬についてユーザーの皆様に警告します。このトロイの木馬の拡散に用いられる手法はWindowsユーザーの間では既によく知られているものですが、Macユーザーに対して用いられたのは今回が初めてとなります。Trojan.SMSSendは便利なソフトウェアを装って様々なサイトからダウンロードされる偽のインストーラーです。

 

Trojan.SMSSendプログラムはインターネット上に多数存在し、正規ソフトウェアのディストリビューションを装って様々なサイトから入手される偽のインストーラーです。そのようなインストーラーがユーザーによって起動されると、該当するアプリケーションのインストールウィザードを装ったインターフェースが表示されます。続けてユーザーは、「インストール」を続行するために入力欄に携帯電話の番号を入力し、送られてきたSMSに書かれたコードを入力するよう要求されます。これらの操作を実行することでユーザーは有料サービスへの登録に同意してしまい、モバイルアカウントから定期的にお金が引き落とされることになります。このようなインストーラーは通常、意味のないデータを含んでいるだけか、又は実際のプログラムを含んでいますが、これらのプログラムはデベロッパーの公式サイトから無料でダウンロード可能なものばかりです。

 

このトロイの木馬ファミリーはこれまでWindowsユーザーを悩ませてきましたが、今回のTrojan.SMSSend.3666はApple製コンピューターを標的としています。偽のインストーラーが起動されると、ロシアのポピュラーなSNS上で音楽を聴くためのアプリケーションであるVKMusic 4 for Mac OS Xのインストールウィンドウが表示されます。ただし、このプログラムをアクティベートするための手法は、携帯電話の番号と確認コードを要求するという従来通りのものです。

 

これまでと同様この悪意のあるアプリケーションは、犯罪者が偽のインストーラーを作成することを可能にし、奪ったお金をマルウェアの配信者に送信するための悪名高い「アフィリエイトプログラム」ZipMonsterによって拡散されています。Trojan.SMSSend.3666はこの種のプログラムの中でMac OS Xを標的とする初めてのものであるという点に注意する必要があります。

 

ユーザーの皆様には、インストール時に電話番号の入力やテキストの送信を要求してくるプログラムのインストールは行わないことを推奨します。何も得られずにお金だけを失う可能性が高く、また検索エンジンで調べた結果、求めていたプログラムはデベロッパーの公式サイトから無料でダウンロード可能であるということが判明するでしょう。

 

Dr.WEB
http://news.drweb.co.jp/show/?i=588&lng=ja&c=2

2012/12/11 ESET首脳がかたるマルウェア検出の極意

 ウイルス対策ソフトベンダーが定期的に発表するマルウェア関連のレポートをみると、新たに発見されるマルウェア数の急増ぶりが目立つ。こうした状況はベンダーにとって大きな課題になり、無数の新規マルウェアを迅速に検出できるようにしつつ、一方では誤検出などのエラーを回避しなければならない。ESETの最高経営責任者(CEO)のリチャード・マルコ氏とウイルスラボ総責任者のユライ・マルホ氏にマルウェア対策への取り組みを聞いた。

 

 ESETはマルコ氏らによって1992年に設立され、スロヴァキアに本拠を置く企業。国内ではキヤノンITソリューションズ(CITS)が総販売元となって2003年から製品を販売する。当初はPCのヘビーユーザーなどから支持されていたが、近年は一般の個人ユーザーや法人ユーザーの間でも採用が広がっているという。マルコ氏はスキャンエンジンの開発など2010年末まで最高技術者を務めており、2011年1月から現職。マルホ氏はマルウェア解析のほか、製品開発の要職も務める。

 

 上述の背景から現在のウイルス対策ソフトには、新規マルウェアへの対応期間が遅いとの指摘がある。ウイルス対策ソフトの定義ファイルは、ベンダーが不正プログラムのサンプルを受け取って解析を完了してから作成され、その後にユーザーへ配信される。マルウェアの数が多ければ、定義ファイルの作成や配信にも時間がかかってしまう。

 

 ESETではマルウェアの検出に、定義ファイルと「ヒューリスティック」技術を併用する仕組みを長く採用する。「ヒューリスティック」技術は不審なファイルやリンク、プログラムの挙動などからマルウェアであるかを検知する。定義ファイルよりも早いタイミングでマルウェアを検出できるメリットがあるものの、誤検出のリスクも伴う。また近年は、さらに早いタイミングでマルウェアを検出できるよう、インターネット経由でベンダーのデータベースに照会する「レピュテーション技術」の採用も広がる。

 

 マルウェア検出の現状についてマルコ氏は、「無数のサンプルを効率的に解析できるよう自動化しているベンダーが少なくない。当社でも導入してはいるが、自動化に依存すれば誤検出が増え、ユーザーのコンピュータに問題を引き起こす。検出精度を高めるにはやはり担当者のスキルが問われる」と話す。

 

 マルウェアの急増からベンダーでは人材確保が急務になっている。マルホ氏によれば、ベンダーによっては数カ月の研修を経てマルウェア解析の業務に当たるところがあるものの、同社では最低でも2年間の訓練を経なければ業務を担当できない。「人材育成は製品の品質を高めるためにも不可欠だ。誤検知が起きればユーザーの信頼を失う」(マルホ氏)という。製品でのレピュテーション技術の採用も他社より後発だったが、「品質を満たすベストプラクティスの確立を最優先にしている」と語る。

 

 製品販売でも品質を重視し、特に日本向けの最新バージョンは、海外より1カ月程度リリースを遅らせている。「日本のユーザーは品質に強くこだわる。新機能の信頼性などをCITSと徹底的に検証してから出荷する」(ESET ASIA 事業開発ディレクターの稲田清崇氏)。

 

 ユーザーサポートはCITSが窓口となり、ESETと連携して対応に当たる。以前には日本のユーザー企業内でマクロウイルスが大規模感染を引き起こし、CITSの要請を受けたESETのラボが駆除ツールを数時間で提供したこともあるという。

 

 マルコ氏は、「こうした信頼や品質を実現するうえでパートナーの存在は非常に大きい」と話している。

 

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1212/10/news025.html

2012/12/05 ESETセキュリティソフト新バージョン、モニター版を期間限定で無償公開

 キヤノンITソリューションズは12月5日、ESET社のセキュリティソフト新バージョンのモニター版プログラムの無償公開を開始した。ESET公式サイトで簡単なアンケートに答えることで無料ダウンロードできる。モニター版プログラムのダウンロードができるのは12月5日から12月27日まで。ダウンロードしたモニター版は2013年2月21日まで利用できる。

 

 今回無料ダウンロードできるモニター版は、2013年1月に発表予定のWindows用の総合セキュリティソフト「ESET Smart Security V6.0」と、Mac用総合セキュリティソフト「ESET Cyber Security Pro」の2製品。

 

 V6.0の新機能となる、GPSを搭載していないパソコンでも、盗難・紛失したパソコンの監視や位置特定が行える「盗難対策(アンチセフト)機能」や、Facebookのプロフィールを検査し、悪意のあるリンクや有害コンテンツについて通知する「ESET Social Media Scanner」などが試用できる。

 

 SNS対策機能となる「ESET Social Media Scanner」は、SNSを介してマルウェアを仕込んだサイトにアクセスさせたり、フィッシングサイトにアクセスさせたりする攻撃が増加していることを受けて、ESET社が開発した新機能となる。

 

 なお、モニター版のため、使用して不都合があった場合もサポート対象とはならず、損害についても保証は受けられない。また、マニュアルも提供されないため、ソフトに内蔵されたヘルプ機能を利用することになる。

 

 他社のセキュリティソフトやWindows標準のファイアウォール以外がインストールされたパソコンでは、既存のセキュリティソフトをアンインストールしてから導入する必要がある。また、インストールは管理者権限があり、アカウント名に半角英数字以外を利用していないユーザーで行う必要がある。また、Windows 8の場合は、パーソナルファイアウォールの設定内容に関わらず、既定値ですべての通信が許可される。

 

 リリースノートおよびインストール・アンインストール手順が公開されており、キヤノンITソリューションズでは必ずインストール前に目を通してから導入するよう呼びかけている。

 

InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121205_577447.html

Macのセキュリティ関連ニュース 2012/12関連ページ

Flashbackの確認法と対策
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